浴槽の風呂釜は徹底洗浄!
お風呂のお湯って循環しているんです
ユニットバスの風呂釜は浴槽内のお湯が出てくる穴と繋がっており、給湯や追い炊きの際に配管を通って水を循環させています。その構造により浴槽のお湯に含まれる私たちの皮脂や入浴剤などが流れ込んでこびりついてしまい、細菌などを繁殖させ、異臭やお湯の汚れ、ぬめりを発生させます。お湯と一緒に細菌などが出てきてしまっては、せっかくの癒しのお風呂が全く意味のないものになってしまいます。
見えない部分の汚れは心配だから…
ドラッグストアなどには1つ穴用の洗浄剤が販売されておりパッケージに手順も掲載されていますが、給湯器の取り扱い説明書にある「洗浄運転」での清掃方法がよりオススメです。スタッフの中には、洗浄運転を二回、さらにお水を入れ替えて洗剤を入れずにもう一度すすぎの洗浄運転をする強者もいます。
または、酸素の力で汚れを落とす環境に優しいあの有名な漂白洗剤での洗浄方法も、SNSではいろいろな人が手順もコツもビフォアアフターも動画で紹介してくれているので、そちらにトライしてみるのもよいかも知れません。(目立たない場所でのテストをおススメいたします) 2〜3ヶ月に1度とは言わず、ぜひ毎月でもお手入れしてほしいと弊社の現場監督は定期点検の際に強くお願いしております。

